悦楽るーぷへお越しいただき誠に有難うございます。
ふとももに飢えしペケジローは極限の飢餓状態に追い込まれることにより第六感が覚醒、見つけましたよ癒しをねぇ!
お顔のメイクは厳つめですけど鍛え抜かれたボディかつ全員がふとももの魅力を知り尽くし活用している恐るべき対ペケジロー悩殺バンドです。
ふともも繋がり?で魔女大戦がアニメ化する際にはどうですかね!
ふとももは多ければ多いほど幸せを呼ぶと言いますし。
やはり世の中には多くの逸材が存在しているんだ…もしかしたらそのような逸材を見出す事が僕の使命…?
出るしかねぇなぁこの大海原によぉ仕事辞めてでも。
大後悔時代の幕開けじゃ!
と、いうわけでペケジローの平穏の為に魔女大戦のほうでふともも復活して頂きませんと困ります。
それではこれより気になったコマをお借りしつつ感想を述べていきたいと思います。
戦況はクライマックス。
コピミラさんは超長距離狙撃にて撃破を目論んでおり、オリミラさんは敵の出方に考えを巡らせておるところ。
ここで欲望ガチ勢のジャンヌさんが登場。
感じる…てエスパーみたいな事を言い出しましたぜ無欲ヤバし。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
この場合ジャンヌさんはどのように感じているのでしょうね?
リュドミラさんの欲がダブって感じられるって事なのか、
リュドミラさんと紫さんの欲を感じられるって事なのか。
後者だとするとそれぞれの位置関係がよくわかって便利そうですね。
ただ、違和感を感じると言ってましたので前者が正解、かつ微妙に違って感じられるという事になりそうです。
さて超遠距離からの狙撃を仕掛けんとするコピミラさんですがまだ撃ってません。
その間もリュドミラさんは敵についての理解を深めていきまする。
狙撃の腕もコピーされとるに違いない。
なんでこの建物内で決着つけなかったんじゃろなぁ…私ならそうしたのによぉ
だとすると次は…私ならどうするぅ!?というとこまで。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
そして再びコピミラサイドにございますが、なんと実際にスナイプするコピミラさんじゃなくて魔法で生み出した紫さんが焦れてしまいましたねぇ
この魔法、本当にコピーした相手任せなんだ…衝撃を受けましたぜ。
敵をコピーした上に相手任せなんてハラハラしかしませんよ?
とはいえ僕はこの魔法を支持しますよ!
だって相手によっては魅力的なふとももが増えるのですから。
して、紫さんは折角の勝ち確なんだからはやく撃っちゃわないと~っていうじゃない?
コピミラさんの返事はこう!

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
主従逆転ですなぁ
その後狙撃とは何たるかをレクチャーするコピミラさんによって紫さんは気付きました。
すると私は話しかけない方が良い感じ?
そして返事はこう!

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
ご主人様ですなぁ
しかしともに行動するうちに打ち解けたのかなんなのか、コピミラさんが紫さんに心情を吐露し始めましたぜ?

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
デレた…だと…?
コピミラさん、射撃に際し緊張し過ぎて撃てない感じだったの巻き。
しかし紫さんが大丈夫と太鼓判という名の背中を押しましたのよねぇ

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
絶対大丈夫!って。
ご本人ではないけども、行動を共にしてるうちに良き相棒となってますがな!
狂った推し活によってご本人再現する程に調べまくった紫さんの自信は揺るぎませんな!
本人が動揺してるのに見てるしかできないうえにやられたら死んじゃう紫さんの方が自身満々て不思議!
それでも紫さんは作家は作品に殉ずるもの!その覚悟で書いてますから!っと揺るがないところがナイスバディなんですわ肉体的にも考えて。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
終わらせましょう!と強めに背中を押した所で場面は観戦中のリリム達の方へ。
なんだよ全然動かないじゃんなんかあったら起こしてちょ!っと寝に入ろうとするリリム達にキスキルさん特性チリ目薬を点眼

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
チリ目薬がさっと出てくるあたり使い慣れてやがりますわね…おもしれー女!
なんでそんな事をしたかというとキスキルさんはコピミラさんが呼吸を止めた事に気付いてたんですねぇ面白キャラと見せかけて実は有能
最後の撃ち合いはコピミラさんと同調するように、まさに息つく間もない攻防にござった…
いざ撃たんと見つめる先でオリミラさんが撃ってもないのにコピミラさんに気付いたんですねぇ
これは恐らく敵は自分自身と知って、自分ならどうするか?という視点で考え抜いた果てにたどり着いた行動。
ものすごく冷静ですなぁ

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
目が合ったなら先手必勝!
って感じじゃないですねこれは。
コピミラさんまさか気付かれるとは思わず焦ってそう。
とはいえ、コピミラさんはどっしり構えての狙撃であり、オリミラさんは立射ゆえに照準を合わせにくい!
おりゃー!と撃ち合い描かれたのは…

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
オリミラさんの銃口にコピミラさんの銃弾が入りこみ、銃を破壊する場面にござった…
次に描かれたのはコピミラさんサイド。
なにやら建物付近から煙が立ち込めておりますが、どうやらコピミラさんは無事な様子。
紫さんと当たったな、と言葉を交わす一安心しとる状況のようです。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
そしてリュドミラさんの魔法が解除され両者が闘技場へと姿を現しましたのよ
こうなると勝者は決まったようなものですね?
おっしゃ紫さんの推し活でふとももがふえるよ!やったねペケちゃん!と不謹慎にも夢見るわたくし。
リュドミラさんの姿を見ると右腕がぶっ飛ばされちゃってます。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
ふとももパラダイスがやってくるんだ…
と、思ってたらこれよ

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
OMG…
こんなん即死ですやん
と、思ったら元気に語りだす紫さんにツッコミ入れるのは良い場面なので野暮ってなもんです。
知識人ですからね、脳の強さが常人とは違うんですきっと。
対面してバチバチ殴り合っていたわけではない彼女達でしたが、リュドミラさんは射撃の腕も見事に再現してみせた紫さんを認めたのでしょうか。
自身の欲を紫さんに吐露してましたな。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
あんたさん、私の事を推しっていうけどさぁ!って感じで。
未だ平和に気付かぬ豚どもを皆殺しにして痛みの種を全人類に植え付けてやりたいと考える
くもなく冷静さにも欠ける自分勝手なただのイカれた女だ
幻滅したか?
それを聞いて大興奮する紫さんがいとやばし

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
頭半分吹っ飛ばされた状態にもかかわらずウキウキでリュドミラさん像を書き足し始めましたのよ…やっぱこれくらいじゃないと偉人とは言われないんだなぁ~
でも時間切れ。
紫さんの最後のセリフはロマンティックでしたなぁ
歌人・紫式部が言いそうなセリフ…もしかすると先生の推しって実は紫さんだったのかもしれねぇなぁなんて思いましたぜ
だとするとどうして負けさせちゃったの?
もしかしてペケジローのふともも倍増ドリームがウザかったから…?
ペケジロー、いと哀し。
かくして第12試合の勝者はリュドミラ・パヴリチェンコとなりましたが、
勝者の名乗りを受けているリュドミラさんの姿は紫さんへの敬意を感じるものでした。

魔女大戦 ©2020 塩塚誠
さて次に出場するのは楊貴妃さんとシャルロット・コルデーさん
二人ともいったいどんな性格なんでしょうね~
楊貴妃さんはモデル的からすると高慢な感じでしょうか。
シャルロットさんはなにやら暗殺の天使という名をもっていて物静かな女性という話もありますので…メンヘラ女子でくるじゃろか!
我は来るものは拒まぬペケジロー…ふとももさえ素敵ならばコロッと寝返る男よ!




やっぱバトル系において相手をコピーする系の能力者には死亡フラグがつくのね。
後、アニメ化はちとムズそう。
理由としては、完結までの尺の計算が未知数だから。
終末のワルキューレは大体のゴールが見えてる上に分けやすいってのもあってアニメ化できたんだと思う。
が、件のは先が見えづらい上に1回戦が終わった後どうなるかも未知数。
トーナメント通りにしても、2回戦で8試合→ざっと3年、準々決勝で4試合→ざっと1年半、準決勝と決勝で1年くらいと仮定すると、楊貴妃vsシャルロット&アメリアvsモーツァルト&小松姫vsゼノビア&ラ・ヴォワザンvsナイチンゲールを終わらせるまでざっと1年半、計算すると+αを追加計算すると、完結まで8~10年はかかりそう(単純計算2035年前後)。
まぁ、32名全員登場した状態で100話記念できる(計算すると2030年で100話で、計算上1回戦16試合は完了済み)。