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まじヤバ探窟家 黎明卿ボンドルドのページ その2

投稿日:2020年2月1日 更新日:

深き魂の黎明を鑑賞した事によって新たなイメージが得られましたので、今一度複雑怪奇なボンドルドさんの存在に考えを巡らせたい。

ボンドルドさんてとってもややこしい。
その精神はゾアホリックの効果によりあちこちに存在し、本人は既に白笛へと加工されているという。
僕はいつもここで軽く混乱しちゃうんですよね。
自分を増やした事なんて無いし、出来てもメンタルやばそう。
凡人ゆえに自分が死んじゃったら意味ないのでは、とも考えてしまいます。
増えた先の髪がふぁっさーとしてたら嫉妬で発狂しちゃうだろうし。
ボンドルドの場合は、自分自身がここで止まっても複製した自分が先へ進めるならば良しと考えたのでしょうか。
毛どころか命まで捧げるとは…
ペケジローに置き換えて考えますと、
増殖した先の髪がフサフサだったのを見てそっちの方が良いじゃない!じゃあ僕は供物になるわ!って事になりますかね?
やっぱ無理ですね?
たとえ不毛な人生だとしても…僕は生きる!

こうしてみると、なんだか全部ゾアホリックのせいな気もしてきます。
度重なる使用によって自己意識の概念が曖昧になった結果とも思えますね。
そして実体を失いながらも残された精神は依然として奈落に存在し続け、強烈な害悪と革新をもたらし続けると。

ボンドルドの生命線と言われる特級遺物ゾアホリック、そしてその器として存在する祈手達を知る事でより理解が深まるかも知れません。

ボンドルドの印象

さてこのボンドルドさん、ナナチは泣かす、レグの腕はぶった切る、プルシュカ死なすで悪い大人代表かってくらい印象最悪。
だけど口調はあくまで紳士的。
深き魂の黎明がR15指定となった原因が残酷描写やらなにやらと言われておりますけども、ペケジロー的にはボンドルドが出る時点でさもありなんにございますよ…
だって「愛です、愛ですよ」と吐いた直後に子供を泣かす鬼畜の所業をブチかますんだもの。
キレが良すぎて多感な時期の少年少女達が大人なんて全然信用出来ないとか言い出しかねません…
冗談はさておき
僕はボンドルドさんの研究の成果や武装は好きなんですけども…同時に忌々しい気持ちも沸いてきちゃうんですよね。
ツンデレってこんな気持ちなのかしら…なんて微妙な気持ちにさせてくれる困った人物ですね。

これはきっとボンドルドの研究の成果が魅力的過ぎることも関係あるじゃろか?
ろくでもない部分に目を瞑れば、
通常であれば生きて戻れぬ6層から帰る方法を編み出し活用する事で、現時点で探窟家中最もアビス知り得ている人物となっています。
生きて6層以降の情報を持ち帰る事の出来る唯一の白笛ってすごい。
歴代の白笛の中でも突出した偉業と言えるでしょう。

こうして結果のみに目を向ければ、ただ純粋に探求心のみでアビスに挑んでいる真摯な探窟家と見えなくもありませんね。
純粋と言ってもピュアブラックですが。
偉業を考慮してもモラル低すぎて全部台無しな所がチャームポイントなのかも。

何を指して「ボンドルド」と認識すべきであるのか?

基本的には縦線マスクを被ってる者がボンドルドってイメージですよね。
しかし実際には祈手全員がボンドルドだそうな。
あっちもこっちもボンドルドとか、やべー状況にございますな?

それを知った後で、お客様になんて事しよるんじゃ!とプルシュカに文句言われた際の祈手のセリフをみますれば…

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

いやはや、とんだ腐れ芝居ですね~自分の事を卿って言っちゃってます。
でもこれは恐らく、縦線仮面の者が黎明卿として振舞うという俺ルールに準じているのだと思います。
プルシュカに父を印象付ける事の他にも理由が有りそうですね。
同期に関わる部分としても怪しそうなので後で考えてみましょ。

ホンモノのボンドルド

かつてボンドルドとして生まれ、ボンドルドとして生きたオリジナルは今は笛として存在しております。
コレ扱いされちゃったオリジナルの心境や如何に。

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

研究の為に自分自身を供物にしちゃうよ~!って、なるほどアビスガチ勢にも程が有りますね。
私に対して最初のという言葉を用いる点もまた独特な言い回しにございます。
普通の人間にとって自分は唯一無二の存在。
自身を量産可能なボンドルドならではですね。

リコさんがプル笛を起動した所を振り返りますれば、彼の笛には最初のボンドルドの魂が宿ってるのでしょうね。
いやはやそれにしても自身を供物にして白笛を得るなんて画期的ですよね。
でもきっと川原で独り笹笛鳴らす感じの悲しい音色やねん…。

白笛ボンドルドの誕生実現に必要不可欠、かつ原因となったのが特級遺物ゾアホリックなのは間違いありますまい。

現状、ボンドルドはその精神を常に他者の肉体に宿らせる事で、その存在を半永久的に保っている。
特級遺物ゾアホリックこそがボンドルドの生命線となり、さらには祈手という予備の体を多数保持する事で、擬似的に不滅となっているわけですね。
誰か一人の体にボンドルドが生きていればリカバリー可能なので非常に厄介。

ゾアホリック祈手達、これらを全部をひっくるめて黎明卿ボンドルドというべきなのかも。
ならばこの諸悪の根源とも言うべき遺物のゾアホリック、そして祈手の在り方を知る事がボンドルドの理解に一役買うのではあるまいか。

入手からメンタル崩壊、果ては供物化に至るまでのボンドルドの姿が描写されたら凄く面白そうだなぁ~

ゾアホリックの機能と副作用

と、いうわけでまずはゾアホリに関するであろう部分を抽出してみましょうぞ。

リコ知識とワンポイントナナチ参照

主な機能

精神を他人に植え付け自分自身を増やす。

不具合

自意識の崩壊
自他境界の消失
裏切り
混乱
使用者、対象共に人である必要無し
精神の共有が出来る。
ヒトは意識の分裂に耐える事が出来ない。

ボンドルドは使用を繰り返した結果、精神がヒトではないものに変質した。
なるほど…変質者と呼べば良かろうと思います。

同期を取るとは?

そもそも意識を共有する事が可能みたいなのでなにもせずとも情報のやりとりは出来そうな気が。
しかし複数の祈手がぬるぬるレグに瞬殺された際、ボンドルドさんは同期という言葉を使用しておりました。

ボンドルドは常人であれば既に発狂するレベルで自分を増やし過ぎている為、普通に意識の共有をするのはしんどいのかも知れませんね。

リコさんがゾアホリックの実物を発見した際のコマを良く見てみると…

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

ゾアホリックに多数の配線が繋がれ、その前にはオペレーターらしき者の姿が見受けられます。
ゾアホリックはただでさえヤベー代物だというのに、さらに改造してるっぽい。
丁度いいので、意識の共有をゾアホリック任せに出来るような改造とでも考えてみます。

それによってどんな同期の仕方をするんでしょうねぇ

1・A B C それぞれの経験を集約
2・ゾアホリック内でそれら全ての情報を持つDという意識を構築
3・最新の意識を各自に上書き

祈手達が皆仮面を被っているのもこの仕組みに関係有るのかも?

植えつける精神に強弱が有りそう

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

流暢に話すメインドルドに対し、サブドルドは上手に話せていません。
みんな片言です。
ちょっと魔が差したので上のセリフを祭壇の大事そうな所でメイニャがウンコしてる!に脳内変換しちゃいました。
するとどうでしょう…サブドルドがウンコウンコと復唱するではありませんか。
わんぱくな奴らだぜ。

そういえば、同期を取っているのなら施術方法もそれぞれが熟知してそうなもんです。
この場面ではサポートに徹しているように見えますね。
レグの研究中は皆でハッスルしていたようにも思えますので、状況に応じて祈手に植え付ける精神の強弱を調整しているのかな~と思いました。

ボンドルド復活の仕組み

縦線の入った隊長マスクを被った者にだけボンドル度MAXの精神を植え付けるようにしてあるのかな?
ボンドルドさんは祈手は全員私と言いましたが、ボンドルド意外の祈手はどこか曖昧な雰囲気。
あのマスクにはゾアホリックに連動する仕掛けが施されていそうです。
記憶に関してはボンドルドである者が死に瀕した際、ゾアホリックにアップロードしておき、
後に他の祈手が隊長マスクを装着したタイミングで最新のボンドルドが植え付けられるのかな?

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

ここに同期の様子が描かれていますね…意外と早いです。
そして深魂視聴後なら言える!
この仮面、ボイスチェンジャー機能付きなんだぜ…!
確かに急に声質が変わったら怪しいし、実際に本人なのに信じて貰えなくて悲しかった過去が有りそう。

僕の毎度の妄想ですが
初めて自身を複製した時は加減がわからずボンドル度MAXで実行したと思われますね。
そして別人の身体に宿り現れたもう一人の完全なボンドルド。
最初はおやおやまぁまぁとウキウキで交流していた事でしょうが、間を置かずして初めて接した自分にイライラする事態が発生したのではなかろうか…
例えばある日、大事にとっておいたラフィさんの芥子饅頭を複製が食べてしまいボンドルド大激怒。
即座に複製体を始末したものの、不意に自分の度し難さに直面した事で流石のボンドルドもちょっぴりショック。
あんな酷いやつが存在するなんて。
しかし、自分を増やせれば今後の探窟に大いに役立つに違いない
でもあれに囲まれて探窟するのはちょっと遠慮したい。
なんとかしなければ…

と、そんな悲しみを糧に組み上げられた高度なテクノロジーが、祈手達の仮面に詰まっているんだなきっと。

祈手を見つめ直してみる

まずはリコ達を基地から送り出す際にプルシュカが放った言葉に注目です。

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

あいつら今日は様子がおかしかったけど…
今日は?
これにより、祈手は平常時は自身の精神で活動する事が可能である事が伺えますね~
さらに、不屈の花園で遭遇した祈手が「あの方は今は居ない」と語っておりましたので、居たり居なかったりする事があると。

やはり一度植え付けられたらずっとボンドルドというわけでは無さそうです。
層を跨ぐやり方は不都合がで易いと言い切る程に実体験を経ているとも考えられますね。

なるほど祈手はボンドルドの精神が出入り出来ちゃうわけですか…想像しただけで毛が抜けそう。

そもそも、精神を植え込まれるってどういう状態?

1、本人の意識をそのままにボンドルドが好き放題に体を動かす。メンタルヘルスが危うそう。

2、本人は意識不明。優しい世界

3、元の体がもつ精神そのものがボンドルドに変質する。ハーフ&ハーフ

レグを解体中のボンドルド達の発言に、
精神があるなら試せるか?」
「危険だ。教育が必要だ。」
というものがありもうす。
これによりゾアホリックの作用には少なくとも対象に精神が存在することが必要である事がわかりますし、意識不明になるなら教育なんて要らんはずなので2は無いですね。
判断に迷ったらメンタルに宜しくない方を選択すればよいのです作風的に考えて。

とはいえ、教育とはなんぞ?
ゾアホリックの発見時には小動物が被食者である小虫を操るのに使用して居たそうなので、絶対に必要なものではないですね。
で、あればこの場合は
チームボンドルドを成立させる為に必要な教育と考えるのが妥当でしょうか。

強制的に精神を植え付ける事も出来るんだけど、自分に敵意を持つ相手に対しそうする事はチームに不穏分子を取り込むも同然。
意識の共有が可能ともありますので、不穏分子の介入は精神のみの存在とも言うべきボンドルドには命取りなのかも知れません。
コミュニティの崩壊=ボンドルドの死という考えでリスク管理を徹底しているのかも。

調教教育済の祈手として参考に出来るのが、花園の祈手グェイラくらいしかおりませんが、彼らを見つめ直せば祈手に関してなにかわかるかも知れません。

花園の祈手
同僚であるはずの祈手に対しを消費という言葉を用いる。

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

ペイジンが間に合わない事を知ると同時にさっさと花園に着火しちゃう。
全く迷いの無い行動ゆえに流してしまっていましたが、この人もかなり薄情ですね。

グェイラ
当初はプルシュカは使うのに手間なので潰した方がお手軽とボンドルドに進言
携行食を食べるプルシュカにウマイかと問いかけ、アビスにはウマイもんがいっぱいあるのにな~などと言いながらプルシュカに与えた様子がない。
そこまで言うなら採ってきてごちそうしてあげなさいよ…

さらにプルシュカが5層の上昇負荷の回避方法を発見した際、こんなに自由にさせといていいのかとぼやく。
いや、まず褒めてあげなさいよ…
祈手達は気合で対処する術を身に着けているようなので今更感があるのかも知れない。
でもちびっ子があれこれ工夫して自分なりの対処法を発見するってとてもすごい事じゃないかい?

と、二名ともオフタイムらしいのにやたらと人間味の無いメンタルがみてとれますね。
他人に関心が無いというかなんというか…祈手に成れた人達の代表はこんな感じでした。

彼らの他に祈手に成れなかった人達が多数存在します。
皆頭部に損傷が見受けられ、振る舞いから察するに精神が崩壊しておる様子。

メイドインアビス © 2014 つくしあきひと

彼らの違いからゾアホリックの作用が想像出来そうです。

ひとまず対象の精神がボンドルドに変質する場合で考えてみましょう。

ゾアホリックタイムはその思考も行動も完全にボンドルドになります。
ボンドルドなので目的と成果の為に命だって犠牲にしちゃいます。
常に体を借りているボンドルドならば、どうせ他にも体はありますし…という考えで行動するだろうし、多数ある肉体の1つくらい失ってもまた補充すればいいやってなもんです。
モラル、モラルですよ黎明卿。
持ち主にしてみればたまったもんじゃないはずですが、他人の身体でカッショウガシラのコロニーに平気で突っ込んでいくボンドルドさんマジ外道。
さり気なく長い付き合いのグェイラも消費してるし…奈落のブラック企業ですね。

オペレーターをしていた祈手が躊躇なくレグを巻き込み6層にダイブしたのも納得
一つの肉体に二つの精神という事であれば、いざと言うとき抵抗されかねない。
これで、1のボンドルドとの二人羽織状態も無くなりそうです。

レグの解体&研究は自身の知識を活用すべく複数のボンドルドで取り掛かったのでしょうね。
様々な角度から観察することで多角的なアイデアが生まれる可能性もあると。
この時点でプルシュカが祈手に違和感を感じてますので、中身はボンドルドで間違いないでしょう。
作業中に意見を出しあっていましたが、見方を変えれば独り言ですよね。

カートリッジの作成もまた、沢山のボンドルドで実行する事により確実性と効率のアップを図ってそうですね。

そんなこんなでボンドルドタイムが終了した時、各祈手は自身がボンドルドとして為した事を記憶していると考えます。

ボンドルドとなり、子供を切り刻みカートリッジにしたという事実。

自身の中に残るボンドルドとしての実体験を受け入れられず、自らの頭部を損傷せしめたのが祈手に成れなかった者達で、そんなのへっちゃらだった人達が祈手と成ることができたのではなかろうか。
肉体の持ち主の精神もまた、繰り返す程にボンドルドに近くなっていく事で立派なサイコ集団が形成されたとも考えられます。
はじめてボンドルドを植え付けられた新入りがドン引きしてる所に先輩が、
徐々に慣れてくるから~とか
段々良くなってくるって!とかフォロー…は無さそうですね。
祈手にはそれなりの素質が必要そうです。

祈手になれるのはボンドルドと似たり寄ったりなメンタルの持ち主である事が条件かも知れませんね。
改めて確認してみると花園の祈手もグェイラも、他者への思いやりが欠如してますし。
元々そうなのか、ボンドルド化を繰り返した結果なのかはわかりませんが、ボンドルド隊の皆さん大概度し難い。
全員がボンドルドと似た者同士だから成立しているのだと考えられます。

花園の祈手による、層を跨ぐやり方は不都合が出やすいという発言を考える

何を起点として層を跨ぐと不都合なのか?
何に対して不都合が出るのか?

存在する祈手をフル活用し展開される、貴方も私もボンドルモードの時に各個体が層を跨いだ状態で同期をするとボンドルドが頭悪い感じになっちゃう。
という意味での発言と解釈してみましたがはてさて。

同期の方法を考えれば起点となるのはやはりゾアホリックでしょうか。
各個体は情報を共有できると有りましたが、共有では無く同期。
大量に増やした自己の精神の整合性を保つためにゾアホリを魔改造したとでも考えてみましょう。

多人数で情報を共有するとなると、ゾアホリ使用の副作用にも有った「混乱」が生じやすいのだと思う。
全個体できちんと情報共有出来ているか?
情報に抜けのある個体が居ないか?
抜けがあると判断するにしても誰が全てを把握しているのか等々、数が増える程にややこしい状態になっていきそうですね。

そこで同期という方法をとるわけですねどういう過程で為されるのかはわからんけども。

祈手ABCが持つ情報を一度ゾアホリックに吸い上げ、全ての記憶を持つDという精神を構築。
縦線マスクのボンドルドに集めるのでも良い気がしますが、見た所同期にはタイムラグが発生するらしい。
強敵との戦闘中にこれは致命的だし、万が一主体として行動している肉体が失われたら記憶が後退しちゃいます。
それゆえ安全地帯で保護されているゾアホリで管理してると考えた方がお利口さんですかね。
専属のオペレーターっぽい人も居たし。

このDを作戦行動時等の任意のタイミングで祈手に上書きすれば、ボンドルドのバックアップが多数存在する状況を生み出せますわよね…?
と、なると起点はやはりゾアホリックっぽいなー

でも、ボンドルドはナナチの生まれたセレニの地、そしてイルぶるへもお出かけしてました。
アビスから遠く離れたセレニを訪問した事で、
ゾアホリの効果が、一度使用すれば解除しない限りそのままであるとわかりますね…恐るべし。

この時同行した全員がボンドルドだとすると、同期しなければゾアホリックから離れても問題ないって事なのでしょうか…?
おつむがしんどいのでボンドルドなのは1人だけって事にしときます。
イルぶる訪問時は前線基地にバックアップ残して行けば良いもんね。
もしかするとあのマスク、何個かあるのかも知らん。

あとはあまり難しく考えずに、
同期の取れない状態でゾアホリ状態の祈手を単独行動させると、何をしでかすかわからないから
なんてのも面白そうですね。

ゾアホリを便利に使いこなしているようでいて、実は増やした自分自身に苦労しちゃってるボンドルドが「度し難い…でも私だし…」なんて呟いてるのを想像したですよ…どんまい。

しかし、これが不都合の理由とも思えなくもないですね?
他のボンドルドが信用ならんがゆえに、同期によって常時監視をせにゃならんと。

全部ひっくるめて、

精神の整合性の確保と各個体の思惑を監視する為にゾアホリックによる同期が必要な為、ボンドルドとなった祈手が層を跨いで点在する事自体が不都合である。

との結論に達したですよ。

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