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神々の黙示録 31話 不可侵神VS未知神 の感想

投稿日:

悦楽るーぷへお越しいただき誠に有難うございます。

最近はオーディブルで小説を聴きながら通勤してます。
普通にサービス申し込んだら月額1500円となかなか良いお値段。
毎月数冊購入するような読書家ならばお得感あるのかも。
耳だけで物語を楽しむことが出来るのは場合によっては利点ですわね。

プロジェクトヘイルメアリーを聴き終え、その後映画を見たりしましたが原作と映画で変わってるとこあるので面白かったですぜ。

さて神々の闘いの方はどうかしら!

全然いう事聞かない不可侵神と詳細不明な未知神が隔離闘技場で出会ってしもうたところから。

リヴァイアサンはなんか可愛い感じの姿をしてましたよねお魚っぽいですけども。

だが全裸だ!

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

モニタ越しの女神たちはなんか可愛くない?とキャッキャしてましたけども、隔離闘技場で直面した自称ツヨツヨ神達は戦慄していたそうな。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

おや…?

アレスさん?

どうしてシレッと混ざってるのぉ!?

僕にはどうしても巧妙なギャグとしか思えんのじゃ…!

うーん…強いのかな?

ま、まぁ強神達の印象としては、リヴァイアサンは確かに少年のようなかたちをしているが、それは本当にカタチだけで実態としては正体不明のなにかであると感じるそうな。

もしかしなくても戦闘狂なベリアルさんがそれを一番ビシバシと感じてご満悦な様子。

今にも敗北を知りたいとか言い出しそうな凶相にございます。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

とびっきりのスマイルのつもりかもしれない。

ベリアルさんが会いに来たかいがあるぜぇ…といったことでゼウス様サイドでひと騒動。

この二柱は少々事情が特殊で一方は制御不能だしもう一方はわけわからんしで大会そのものすらぶっ壊しかねないのだそうです。

と、いうわけで仕組んだらしいですね。

こりゃやはり危険因子を潰し合わせる企てになっておる。

興味のあったリヴァイアサンと戦えると聞いてやってきたベリアルさんは、相手がなかなかに強そうでニッコリ。

ジェントルメンとしては笑顔には笑顔で応じなければなりません。

というわけでリヴァイアサンもにっこりスマイルで応じます。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

うむ!邪悪。

最凶をおびき寄せられるのは同じく最凶のみ!ともうヤバそうなやつらを潰し合わせたいという願望丸出しな試合がはじまっちまいましたぜ!

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

体格差ぁ!

しかしリヴァイアサンなんもしゃべりませんね。

何考えてるかさっぱりわかりません。

流石未知神ですよ

ゼウス様ウッキウキですよ

これより始まるのはもはや試合にあらず、命懸けで目撃するに値する

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

とんでもねぇワル爺ですねぇ

攻撃の余波とか余裕っしょ!って参加した強神達もなんか後悔してそうな顔ですよこれ

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

左の急に出てきた強神さん達なんてもう帰りたそうですもん

退治した両者ですが、リヴァイアサンもやっぱいう事聞かない子のようで試合開始と言われてもないのにこれよ

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

まぁ世の理レベルで頭おかしい奴は人のいう事聞きませんからねぇ!

一応これはなんの変哲もないジャブだそうですがその結果

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

うむ、これは観戦してるだけで死ぬ可能性がありますね。

この後立っていたのは

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

天界の範馬勇次郎のほうでした。
吹っ飛ばされて立ち上がったリヴァイアサンの次の行動に僕はグラップラーKAMIが始まったような気がした次第。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

体格差といい雰囲気といいなんかどこぞの親子喧嘩を思い出す場面です。
仕掛ける息子、余裕でいなす親父って感じ。

軽く撃ったらなんか迎撃されたので今度はマッハパンチだ!とばかりに襲い掛かるリヴァイアサンですが、ここでベリアルさんがどうやって迎撃していたかわかりましたぜ。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

いやほんとに勇次郎なのでは…?

そして第三者から語られる試合の様子…ってアレスさんカヨ!

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

ちなみにこの後お紅茶を飲んでらっしゃいましたが、カップがケツ顎より小さくて撃沈したわたくし。

この後も指パッチンで衝撃波を出すことは理論上可能である事や、ベリアルの戦法の脅威は衝撃波だけにとどまらない事を教えてくれましたのよね。

ヘルメスさんに一生懸命教えて貰ったんじゃろなぁ…という事がよくわかるインタビューでした。

そしてその考察のとおり闘技場では大変な事になっとりました。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

この怒涛の指パッチンはつまりリヴァイアサンがムキになってベリアルを攻撃しまくってるわけですね。

で、観客の皆さん元気~?

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

あっ…あいつやられよったで!
ヤルルちゃんも大ピンチですわ!

し、しかしわいは実況者や!と気合を入れて実況に挑むヤルルちゃん

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

こうしてみるとヤルルちゃんにもキャラ独特の雰囲気出てきましたなぁ
勇気をだして回戦の宣言がされたところで今回の幕引きとなったのでした。

神々の黙示録 ©2024 岡本一兵

ヤベー戦いが始まっちまったぜって事が伝わる良い絵面ですなぁ

振り返ってみるとヤルルの受難がお気の毒なんですよねぇ

最高神がもはや試合に非ずとか災禍とか言ってるわけですが実況者のヤルルちゃんになんかアドバイスしてやればいいのにって思いますわ!

とはいえゼウス様が災禍といってぶん投げた試合を実況の力で成立させたならば、この試合の後とんでもない成長を遂げる事でしょう。

本編登場も有り得るで!

 

 

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執筆者:


  1. みーちゃん より:

    ベリアル強過ぎるから閻魔と村正はメチャクチャ策に苦しむと思うし、死神の場合は神器もろとも粉砕されそう。
    ラグナロクに出したら、最早試合にならないのはほぼ確なんだよね。

  2. 触れてはならない者 より:

    コメント失礼します。
    今回でいろいろと二柱の力がわかった感じですね。凄まじい規模と破壊力を持った神VSどんなの性能や隠し技を持っているかわからない神。個人的に一番気になっていた試合なので、物凄く楽しみです。
    ところでですが、前回で一話で出たアウターゴッズの異名が全て出てきましたね。制御不能神、未知神、不可侵神の3柱。未知神は誰なのか気になっていたので判明してうれしいです。そして、この試合を終えたら出場するであろう神はスルトとヒュドラ。予想ではスルトの異名はない、もしくは巨人神〈ギガント〉。ヒュドラは不死神〈アンデッド〉という異名だと私は予想します。この試合の結末がどちらに傾くのかも楽しみですが、次の試合の二柱も私は楽しみです

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