雑記

Lesson1 いかなる時も空の果てを指し示す不思議なコンパス って、英語にしたらどうなるの?

投稿日:2019年7月16日 更新日:

メイドインアビス冒頭のお言葉の英訳に挑戦しつつ英語ににじり寄っていく作戦。

いかなるときも空の果てを指し示す不思議なコンパス…

本当はもっと続きがあるんだけど、いざやってみようと思ったらハードル高すぎてびびったでござる。

少しずつ…少しずつ覚えて行けばいいんだやり過ぎて挫折したら試合終了だよ!

と、いうわけでまずは各単語を英語に変えてみよう。

当然グーグル先生のお力を拝借。

いやー辞書を手元に置かずとも端末があれば調べものが出来るだなんて良い時代になったものだー

では単語を調べてみましょう。

いかなるときも At any time

空の果て The end of the sky

~を To

指し示す indicate:Point to:Show

不思議な mysterious

コンパス compass

指し示すの付近が僕の希望をへし折りに来てますが果たしてなんとかなるものか…

微かに残った英語力を駆使してなんとかそれっぽい英語に挑戦してみます。

point to the end of sky At any time

いかなる時も空の果てを指し示すというのはこれで良さそうな雰囲気だけど、不思議なコンパスが何処かへいっちゃった…

いやぁ…どうくっ付ければ良いかわかりませんぞ…

mysterious compass is ってのを先に書けば良いのかしら。

とりあえず現時点の英語力というか身の程を知った所でグーグル先生に一文丸ごとぶん投げてみます。

すると出てきたのは…

A mysterious compass that points to the end of the sky at any time

A!?

that!?

…どっから出てきたの?

と、思っちゃうのが今のわたくしの実力って事ですね~

ほんとに覚えられるのだろうか…不安しか感じません(;’∀’)

しかし…なんとなくだけど一歩進んだ気がする。

いかなるときも空の果てを指し示す不思議なコンパス

を英文にすると、

A mysterious compass that points to the end of the sky at any time.

グーグル先生が頑張りました。

thatが何なのかを知っておかねば無駄になってしまいそうなのでチェックしてみたら、それって意味ですね。

あ~なんか微妙にお勉強したような記憶があるけどもう忘れてた。

出てきた一文をもう一度日本語に変換してみますと、

不思議なコンパスそれは指し示します 空の果てを いかなる時も

あぁ~なんとなく思い出して来たよ~

英語って結論から先って髭の濃い先生が言ってたような?

つまり、ネタバレしまくり言語だったんや…!

星の羅針盤を忘れていた(;´∀`)

先ほどの英文に星の羅針盤が増えたらどうなるのだろう?

結論に当たる部分が不思議なコンパスから星の羅針盤になるわけなので…まぁわからんです。

ひとまず星の羅針盤の英単語を調べてみますと Star compass

まんまだった( ゚Д゚)

の は要らんのかぁ…良くわからんですね

で、引っ付けてグーグル先生に質問してみると…

A mysterious compass that points to the end of the sky at any time Star compass

になった。

これまたまんまだった(; ・`д・´)

本当に正解なのか疑わしくなってきちゃったんですけど。

英語だからと難しく考えすぎなのだろうか。

うぬっ…まぁ英語に関しては脳みそスカスカ状態なので素直に受け止めて次へゆこうそうしよう。

次なる一文は、

手の届かぬものへ導くその針には 実のところもう一つ意味があったのです

それでは単語に分割開始。

手の届かぬもの Out of reach

導く leadbe guidedbe shown

針 needle

実のところ Real place

もうひとつ Another

意味 meaning

A needle that lead to out of reach ?(;´・ω・)

another meaning …( ;∀;)

わからんので先生に丸投げします。

The needle that leads to out of reach actually had one more meaning

Theがでてきよったで…AとTheの違いとはなんぞ(; ・`д・´)

leadがleadsと複数形になっとるなぁ…

one moreはもう一つと入力したら出てきましたね。

もうひとつ だと anotherが出てくるんですねぇ…もうわけわかんない。

actually hadも沸いて出たけど、これは和訳すると実際に持っていたという意味だとか。

翻訳する日本語も一度英語的に相応しい単語に変えてやらねばいかんということかい?

もう手に余るんですけど(´・ω・`)

これをもう一遍自分のなんちゃって翻訳で日本度に変えてみるとぉ…

手の届かないものへ導くその針は、実際にはもう一つの意味をもっていた。

手の届かぬものへ導くその針には 実のところもう一つ意味があったのです

を英訳すると

The needle that leads to out of reach actually had one more meaning

になることがわかりましたね。

僕はまだ意味は全然わかってないけどね(;´∀`)

 

いかなるときも空の果てを指し示す不思議なコンパス
A mysterious compass that points to the end of the sky at any time

手の届かぬものへ導くその針には 実のところもう一つ意味があったのです
The needle that leads to out of reach actually had one more meaning

次回は

この針が誘っていたのは 遥か空の果てではなく 実はその正反対 この星の底 奈落の果てを指していたのです!

を調べてみようと思います。

-雑記
-

執筆者:


  1. みけ より:

    初めてコメント差し上げます。メイドインアビスの考察、いつも楽しく拝見しています。
    当方英語は少しかじった程度なのですが、お役に立てるかもと思いコメントいたします。かなり長くなってしまったので、気が向いた時に流し読みしていただければ…

    まず、名詞についてです。
    英語は、基本的に、日本語と比べて物事をはっきりさせたがる言語なので、
    数えられる名詞は、単数か複数かわかるように示すことが多いです。
    単数なら、単語の前に、ひとつだとわかる単語を付けます。
    単数につくのは、主に以下4つです。

    a:沢山ある中のひとつと言うイメージ。
      エンベリーツさんの飼ってるヤドネの一匹は、「a yadone」
    the:「a」よりも強く特定するイメージ。
       イルミューイが飼ってたヤドネは、イルミューイにとって「the yadone」
    this:これ、この
       自分が抱っこしているヤドネは、「this yadone」
    that:あれ、あの、(名詞に長い説明を付けたいとき等、)その(後述します)
       遠くにいるヤドネは、「that yadone」

    次に、動詞についてです。英語は元となった言語の名残で、
    主語が、三人称・単数・現在形の、3つの条件を満たす場合、動詞が変化します。
    一部の例外を除いて、動詞の後ろに「s」が付きます。
    つまり、以下のようになります。(文頭の文字は大文字になります)
       「自分が導く」→「I lead」
       「君が導く」→「You lead」
       「彼が導く」→「He leads」
       「彼らが導く」→「They lead」
    また、英語の文の基本は、ペケジローさんの仰る通り、
       主語→述語→その他
    です。

    上記を踏まえて本文を見ていきます。

    「いかなるときも空の果てを指し示す不思議なコンパス 星の羅針盤」原文
    「A mysterious compass that points to the end of sky at any time
    Star compass」Google先生
    原文を分解すると、大きく4つのかたまりになります。
       ①「いかなるときも空の果てを指し示す」→「コンパス」の説明
       ②「不思議な」→「コンパス」の説明
       ③「コンパス」→主となる名詞
       ④「星の羅針盤」→「コンパス」の言い換え
    英語では、短い(1か2単語の)説明は名詞の前に、長いものは後ろに付けます。
    後ろに付けるときに、そのまま名詞の後につけると、以下のような普通の文になってしまいます。
       「A mysterious compass points to the end of sky at any time.」
       →「不思議なコンパスはいかなるときも空の果てを指し示します。」
    なので、「コンパス」の説明であることを示すために、「that」を入れます。
    また、漫画ではひとつの吹き出しの文末に句点「。」があまり入らないので、「いかなる~コンパス」と「星の羅針盤」の間に一区切りあると考えれば、小説的な書き方では、
       「A mysterious compass … at any time, ―Star compass.」
    のようになるかと思います。
    英語には、日本語の、「の」や「が」にあたる言葉はないので、「Star compass」は「dog food」(直訳では、犬の食べ物)などと同じように、ただ並べて記されます。

    「手の届かぬものへ導くその針には 実のところもう一つ意味があったのです」原文
    「The needle that led to things that were out of reach actually had another meaning」Google先生
    原文を大きく分解すると、以下です。
       ①「手の届かぬものへ導く」→「その針」の説明
       ②「その針には」→主語
       ③「実のところ」→「意味があったのです」の説明
       ④「もう一つ」→「意味」の説明
       ⑤「意味があったのです」→述語
    「意味があったのです」は英語的には、「意味を持っていた」という捉え方をされます。②と⑤から、主となる文は、「その針は意味を持っていた」となります。
    加えて、英語では、基本的に時制を一致させます。例えば、
    「私はナナチが可愛いと思う」→「I think Nanachi is cute.」
    「私はナナチが可愛いと思った」→「I thought Nanachi was cute.」
    と、このように、主となる文「私は思う」が過去形になれば、「ナナチが可愛い」もつられて過去形になります。
    なので、原文の主となる文、「その針は意味を持っていた」につられて、①の「導く」「lead」は「導いた」「led」になり、「(~は)手の届かぬ(ものだ)」「are out of reach」は「(~は)手の届かぬ(ものだった)」「were out of reach」になります。
    前の文で使われた「that」がこの文でも使われています。
    まず、②と⑤より、「The needle had meaning.」が主となる文です。
    これに④を加え、「The needle had another meaning.」、
    ③を加え、「The needle actually had another meaning.」となります。
    述語や文全体の短い説明は、述語の直前にくることもあります。
    ①は少し複雑なので、さらに分解します。
       Ⅰ「手の届かぬ」→「もの」の説明
       Ⅱ「ものへ」→「導く」の説明
       Ⅲ「導く」→述語
    ①は「その針」の説明なので、
    ⅡとⅢより、「ものへ導くその針」→「the needle that lead to things」
    ⅠとⅡより、「手の届かぬもの」→「things that are out of reach」
    となります。「もの」は特定のものを指しておらず、漠然としているので、複数になっています。
    上の2つのかたまりを合わせたのが①で、以下です。
       「the needle that lead to things that are out of reach」
    これを先ほどの文と合わせて、主となる文に時制を合わせて過去形にし、Google先生の訳になります。
    また、「another」と「one more」の違いは以下です。
    another:「別の、他の」というイメージ。
         お店で他のものを見たいときは、「Please show me another one.」
    one more:「もう一個追加で」というイメージ。
          睾丸焼きをもう一皿食べたいときは、
          「Can I eat one more Kougan-yaki?」

    いきなりの長文失礼しました。

    • ペケジロー より:

      みけ先生…コメント有難うございます!
      ペケジローなんぞの為に貴重なお時間でこんなにも分かりやすい説明を頂き感謝の極み( ;∀;)
      おかげ様で頑張る気持ちが沸いてきましたよ!
      アビスのセリフを翻訳してお勉強したろうの更新が滞っておりますが…(゚Д゚;)
      メリー・ポピンズの英文を書き写したら英文の感覚ってのがわからんかな~と思ってコツコツやってます。
      グーグル先生の日本語文章はカチコチなので調子に乗ってペケ翻訳してみたら割と台無しな感じになったりと、もうダメかもわからんと思ってました(/ω\)
      ほんとにもう絶妙なタイミングでのご協力感謝ですっ

      • みけ より:

        お役に立てたようで嬉しいです。
        メリー・ポピンズも素敵ですね。文章の書き写しは、単語の意味がわからなくても、その言語と呼吸が合ってくるから良いと、前に習っていた教授も言ってました。語彙を増やしたくなってきたら、中学生用の単語帳(分かりやすくとっつきやすいのが多く、基礎固めには最適かと思います)を買われて、空いた時間に眺めるのも一つの手です。アビスの考察や、英語学習の過程や、これからの記事も楽しみにしております。

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